お金(銀行)

お金(銀行)ルール 遊び方

プレイ人数
3~5人

使用カード
53枚(ジョーカーを含む)

説明
カードを引くことにより、お金を集めるゲームです全てのカードを引いて一番お金を持っている人の勝ちとなります。

ルール

カードの金額
まず2~9のどのマークでも100円となります。
10、J、Q、Kの4種類(16枚)が500円
Aのカード(4枚)は1000円
ジョーカー(1枚)は2000円になります。

遊び方

①じゃんけん等で順番をきめて時計回りとします。

②全てのカードを裏側にして散らします。
その中から全てのプレイヤーは適当に5枚とります。

③先ほど決めた順番道理に散らばめた中から、
カードを一枚とります。
その出たカードと同じ金額を他のプレイヤーみんなから貰います。

④散らばめたカードがなくなるまで順々に繰り返していきます。
最後のカードを開いて支払いをした時点で終了です。

⑤手持ちの合計金額が一番高い人の勝ちとなります。

特殊

引く人がジョーカーなどを引いて他のプレイヤーが支払い不可能になった場合
手持ちのカードを全て払い、ビリとなります。
(話し合い等で継続参加も可能)

引く人が3のカード、100円を引いたとして
自分が500円のカードしかない場合は引いた人または他の人等から両替して貰ってから渡しましょう
例;K=500円なので、相手にKを渡して
2~9のカードを5枚貰う
これで両方とも500円なので両替が可能です。

ポイント

このゲームはジョーカーが鍵です、
仮に4人参加だとします自分がジョーカーを出した場合残りの3人から2000円もらえ、なおかつ自分がジョーカーなので合計8000円引くことになります、
たとえ負けそうでもあきらめず気合でがんばりましょう

3歳~6歳の場合

3歳ぐらいですと親等のサポートが必要ですが
数字を覚えれるし子供も結構楽しめるのでいいと思います。
4歳ぐらいになると親等のサポートも必要なく出来ると思います、最後の合計の計算だけはまだ厳しいと思いますが、、
ゲーム終了後、もう一回とせがまれて
いがいと好評でした。

似たような名前のゲーム紹介

参照

  • 最終更新:2014-01-03 21:18:44

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