タロット占いでのシャッフルとカット方法

タロット占いを行う際は、カードをよく混ぜなければなりません。
混ぜる方法としては、シャッフルとカットの二つがあります。

シャッフルはカード全体を混ぜ合わせることです。
タロットカードをまとめて、伏せてから自分の正面に置きます。
そして、両手を使い全てのカードを触るように時計回りに混ぜておきます。

混ぜ終えたと感じたらカードを横向きにひとつの山へとまとめます。
まとめ終わったら、カードの山を時計回りに九十度回します。
正位置、逆位置に意味を持たせるリーディングを行う際は、特に向きに気をつけてください。

カットはカードの山をいくつかに分けて、再び一つの山として合わせることです。
一般的には左手で行うとされています。

シャッフル後ひとつに束ねられたカードを左方向へ三つの山に分けます。
完全な三等分にするよう狙う必要はありません。
手が自然にカードを分けるような形にする際、山同士が不均衡になるのは自然なのです。

また、山に分ける際は一度で終わらせてください。
カットの瞬間に分ける場所を間違ったと直感した場合は、カットし直すのではなくシャッフルからやり直します。

三つの山に分けた後、中央の山を右の山の上に乗せます。
合わせた山を、残った左側の山に乗せるのです。
タロット占いに慣れてきたら自分で乗せる順番を考えてかまいません。
実際、直感でどの順番に乗せるのか決める人もいるのです。

シャッフルとカットの組合せでタロット占いの準備が整います。
あとはこれと決めたスプレッドの形にカードを並べていくのです。"

  • 最終更新:2013-09-29 22:27:48

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