タロット占いで自分を知る

"悩みごとがあれば、タロット占いを自分でしてみるという手段があります。
占ってもらうだけでなく、自分でその術を知ればより自分の理解が深まっていくのです。

占い師に占ってもらうときには、悩みや相談事をうまく占い師に伝える必要があります。
話がうまい人であれば、占い師に思いや状況など伝えることも容易です。

しかし、中には本音をうまく伝えられない人もいます。
先に感情がこみあげて言えない、沸き上がる思いを伝える言葉が見つからないなど、人によって状況は様々です。
伝える言葉が不正確であれば、占い師もカードから最適なアドバイスを読み取ることができません。

こういった場合は、自分でタロット占いをしてみるのが近道です。
悩みもためらいも自分の中に存在するのですから、タロットを読み解く手がかりにできます。
考えすぎて占い師に伝えられない場合でも、自分で占うのなら問題ありません。

洞察力や観察力が高いからこそ、向かい合った目の前の人に考えを伝えられないという人が多いのです。
無意識に先回りして、どのような反応がなされるのかわかってしまうから言えなくなっていきます。
一方で、この二つの能力は、タロットを読み解くのに非常に重要なものとなります。

タロット占いにおいて、ひとつのカードはひとつだけの意味を持つわけではありません。
様々な意味合いから悩みや状況にあった内容を読み解いていきます。
自分をより深く理解して、現状を打破するきっかけとしてタロット占いをを用いるのです。"

  • 最終更新:2013-04-07 09:24:59

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