タロット占いに関する本を読む

タロット占いを始めるためには、解説書が必要になります。
しかし、どれを手に取ればいいのか迷いはしませんか。

可能であれば図書館などで複数の解説書を手に取ってください。
いくら詳しく説明がされていても、自分の感性と合わない本では参考になりません。

何冊も本を所持していたとして、実際に参照するのはその内の一冊、せいぜい二冊程度となります。
それならば最初から買う本は吟味しておくことをお勧めします。

では、どのような解説書を選べばいいのか迷うかもしれません。
まずは使用しているタロットカードを見てください。
自分の所持しているカードだと参照がしやすくなります。

タロット占いの解説書の中には、オリジナルのタロットカードを付録としてつけているものがあります。
このイラストが気に入ったあまりにタロット占いを始める人もいるようです。

前書きや後書きから目を通して、自分の心が素直に受入れるものを選んでください。
引っかかりや反発を覚えるものは、感性が合わないと判断できます。

大アルカナで自分が理解しているカードを数枚選んで、個々の解説を読むのもいい方法です。
納得できる解説であるなら、本全体も参考になります。

タロット占いに解説書は不要と言う人もいます。
自分の占いを確立するためには、何より自分の心を見つめるのが必要だからです。
しかし、初心者には解説書は非常に頼りになる存在です。
カードを見てすぐにイメージが湧くようになるまではいつでも参照できる場所に置いてください。"

  • 最終更新:2015-12-17 18:58:27

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