タロット占いのためにカードと親しむ

"タロット占いには、自分のよく慣れたカードを使うことが大切です。
いくつものカードから占いに必要な内容を読み取り結びつける作業は、初見のカードでは難しくなります。
このため、新しいタロットを買ったときにはまずカードと親しくなる必要があります。

仲良くなる方法は難しいものではありません。
タロットカードは、箱の中で順番に並べられています。
これを一枚ずつ手に取り、よく眺めてください。

初めてのカードでなければ自分の知るキーワードがどういう配置でカードに現れているか読み取ります。
タロット占いが初めての人であれば、解説書などでキーワードを調べてからカードを見ればいいのです。
これを78枚全てのカードに対して行います。

よく馴染んだカードを使うことで、タロット占いの的中率を上げられます。
箱の中における順番にとらわれることなく、見たいカードから手にとってもかまいません。
気に入ったカード、気になるカードから順番に、少しずつキーワードを拾い集める練習をしてください。

全てのカードを見終わったら、よくシャッフルします。
この際に、カードの感触をよく確かめてください。
慣れてくるに従って、シャッフルは滑らかになっていきます。

特に以前使っていたカードとサイズが異なる場合、慣れるまでシャッフルを続けてください。
タロット占いを実践する際にカードのシャッフルが滞るようでは占いの妨げとなります。

シャッフル終了時に、まだ物足りないようであれば再びカードを一枚ずつ眺めます。
この二つの作業を繰り返すことで、カードに馴染んでいきます。"

  • 最終更新:2013-05-22 20:39:10

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