ノー・トランプ

ノー・トランプ トランプ ルール 遊び方

参加人数
4人限定

使用カード
43枚
2・4と2・3・4と2・3・4と2・3を除く)

説明
4人で遊ぶとしてはもっとも面白いゲームだと思います。
二人一組なため、意外と頭も使い連携も大事です。

ルール

カードの出し方の注意点

・台札と同じマークのカードが手持ちにあれば絶対に出さないといけない
よって、手持ちに台札と同じマークを手持ちで持っていたら、切り札は出すことが出来ない。
(ジョーカーは例外だせば必ず勝てます)

・手持ちに台札のカードが無ければ、切り札カードを出して勝つことが可能。

・リーダーとなった人は、スペードの3を台札と出すことで、ジョーカーを請求できます。ジョーカーを持っている人は絶対に出さないといけない。
(ただジョーカーは最強カードですので、ジョーカーを出した人の勝ちとなります。)

・リーダーがジョーカーを台札として出せば、切り札のカードを参加者に請求できる。
参加者は切り札カードを持っていれば必ず1枚出さないといけないですので出来るだけ数字の低い切り札カードを出すことをおすすめ
(ただし最後の10回戦めでジョーカーを出すと際弱カードとなります)

・獲得したカードは組が分かるように裏向きにして自分の近くに置きますが、絶対に表向きにして確認することは禁止とされています。

点数の計算
下の図のように点数が書いてありますが、どんなに高得点で勝ったとしても、ゲーム開始時に宣言した点数しか獲得できません。
ただもし宣言をして負けてしまった場合は、宣言した点数がそのままマイナスとなります。



切り札宣言表(得点表)
  スペード クラブ ダイヤ ハート ノー・トランプ
6組
シックス
40点 60点 80点 100点 120
7組
セブン
140点 160点 180点 200点 220点
8組
エイト
240点 260点 280点 300点 320点
9組
ナイン
340点 360点 380点 400点 420点
10組
テン
440点 460点 480点 500点 520点

組の意味
6組でしたら2人の合計で10回戦中6回勝てる
同じく8組なら2人で10回戦で8勝という感じです。

切り札の意味
そのままの意味でクラブの6組でしたら切り札はクラブとなります。
自分の手持ちカードがマークばらばらでしたら
ノー・トランプと宣言で、切り札をなしでゲームができます。

点数の意味
下は40点上は500点
宣言する時は低い点数を宣言することができません。
なのでオークション形式みたいに引き上げていき
最終的に一番高い点数の人の条件でゲームを始めます。

カードの強さ
①ジョーカー
②切り札とされているJ
③切り札のA>K>Qの順番
④切り札以外のJ
⑤切り札の10>9>8>>6>5>4
⑥台札のA>K>Q>J>10>9>8>7>6
>5>4>3
⑦平札のA>K>Q>J>10>9>8>7>6
>5>4>3
ノー・トランプでの場合は、切り札は存在しません
①ジョーカー
②台札のA>K>Q>J>10>9>8>7>6
>5>4>3
③平札のA>K>Q>J>10>9>8>7>6
>5>4>3
となります。

遊び方

①組み分けの仕方トランプを裏側にして一人一枚カードをめくり、カードの一番強い人と二番強い人で組
三番目と四番目で組みます。
組み分けをしたら同じチームの人は向き合う用に座りますよって自分の右と左は敵となります。

②カードを一人当たり10枚になるように配ります。

③自分の手持ちのカードをみて
得点表(ルール参照)を元に自分たちのチームがいけるであろう勝利回数と切り札を宣言します。
この時オークション形式でします。
自分と相棒の2人が有利になるように宣言しましょう。
例:自分の手札の中にダイヤが多いい場合、「6組のダイヤ」という感じに宣言します。点数80なので
それより低い点数は宣言できません。それ以上高い点数でしたら宣言はできます。
一回のゲームでは10回勝負ですので、最大で「10組のノー・トランプ」となります。
ノー・トランプは自分の手持ちカードにばらばらのマークの場合おすすめです。

④最終宣言をした人に残りの3枚を自分の手持ちカードに加えて、そこから自分が有利だと思うカードを
10枚にして残りの3枚を裏側にして場に捨てます。(宣言者の特権です)

⑤ここからがゲーム開始となります。
まず宣言者からカードを一枚場に出します(台札となります)
一回めはスペードと切り札を台札とすることはできません。

⑥宣言者から時計回りに順番をまわしていきます。
ルールとして自分の手持ちカードに台札と同じマークがある場合は必ずださないとならない。
もし台札と同じマークがない場合は、切り札や平札を出します。カードの強さは(ルール参照)

⑦4人が順番にだしてその中の一番強い人が場のカードを全て裏向きで自分の近くに置きます。
そしてその人が次の試合のリーダーとなります。これを合計10回対戦します。

⑧10回終わったら宣言した結果以上になっていれば、宣言した時の点数を自分たちのチームが貰えます。
点数表(ルール参照)もし宣言以下の場合は宣言した点数がマイナス点となって自分たちのチームに加算されます。

一言メモ

一ゲームごとにチーム分けをして、最終点数をチップなどで遊ぶともりあがります。






  • 最終更新:2013-04-17 12:31:30

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