リーディング例を通したタロット占いの研究

自分のリーディングがこのままでいいのか迷う時があります。
特に独学でタロット占いを始めた人は、助言を与える人がいないために自分のやり方で正しいのか悩むのです。
これは何度も占いを繰り返す内にぶつかる壁のひとつなのです。

タロット占いの解説書には、リーディングの例がひとつは書かれています。
雑誌などでタロット占いをしているコーナーでは、スプレッドとリーディングの内容が書かれています。
こういったものを通してリーディングの研究ができます。

リーディング例を見る前に、スプレッドの状態から自分なりのリーディングをしてください。
自分ならカード達をどのように繋げて、最終的にどのようなアドバイスをしますか。
実際に占いを頼まれたと仮定してリーディングを展開します。
心の中で考えるだけでなく、実際に声に出して語りかけるとより効果的です。

一通り占った後、リーディング例を参照するのです。
キーカードはどれなのか、全体をどのように見たのかなど、様々な観点で見ていきます。

ただし、リーディング例は絶対の答えではありません。
リーディングは占う人によってその内容を変えていきます。
同じカードを見て、全く同じ解釈をする人はまずいないのです。

しかし、他の人がどのようにカードを関連づけるのか学ぶ機会としてリーディング例は役に立ちます。
自分が知らなかったやり方を通して、新たな解釈を見つけることもあります。
リーディング例を、自分のタロット占いに活かすヒントにするのです。"

  • 最終更新:2014-07-11 20:52:11

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