八八 花札

八八 花札 ルール 遊び方

参加人数

3人

親の決め方

3人がサイコロを振り数の多い人が親となる

花札の配り方

各自に7枚ずつ裏向きに配る
場に6枚を表向きに配る。残りの札を山札として場に積み上げておく

場の種類

小場=場の札に20点札が1枚もないとき
計算方法は1点=1点となり通常計算となる。
大場=6枚の場札の中に「松・桜・坊主」の20点札のどれか一枚があるとき
計算方法は全部2倍で計算します
※2枚以上が同時にある場合は「二代しばり」となって次の回も大場になる。
絶場=6枚の場札の中に「雨・桐」の20点札のどちらかがあるとき
全ての得点計算をの4倍で計算します
※2枚同時にある場合は「二代しばり」となって次の回も絶場になる。

ルール(役)

八八 遊び方

①ゲーム開始とともに各自手役の計算を行います。
手役の点数=ルール参照
※小場・大場・絶場のルールに基づき手役の時点でも2倍・4倍ルール適応となります。
②親より時計回りに開始
③手札を場に出し山札より1枚場に出し花札をあわせてとっていきます。
※花あわせやこいこいと同じ
・場にある絵札に合わせたものを自分の手札からだし取っていくのが基本
(場に自分の手札で合わせられるものがなければ1枚場に捨てる)
・続けて山札から1枚めくり場にある絵札と合うものがあれば取り、合うものがなければ場に残します。
※取った絵札は手札とは別にし自分の近くに表向きにして置いていき役を狙います。
④時計回りに順番に②の手順で行っていき、初めに役ができた人がその場でゲームを終了できる
※ただし次の約に繋げられそうで更に点が狙えそうであれば継続することもできるその場合「下げる」と宣言しゲームを継続する
(下げる=ゲーム継続 ただしほかの人が役を作り負けた場合は自分の下げると宣言した役分の点数を2人に払う+相手が作った役の点数を1人ですべて払わなければならない)
・「下げる」を行いゲームを継続し次に役がまた出来た時に再度ゲームを終了するか選択することができる。
⑤または誰も役が揃わないまたは揃っていても12回順番に行った時点でゲーム終了しその時点での役を計算し勝者を決めます。
⑥得点は各自の最終得点から88点を引いたものがその人の得点となる。
⑦次回以降は点数を継続する方法で前回の勝者が次の親となります。

  • 最終更新:2013-04-28 16:04:16

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