花札 こいこい

花札 こいこい ルール 遊び方

参加人数

2人

こいこい ルール 役

五光=10点

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四光=8点 雨四=7点

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三光=5点

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下の中から3枚どれでも可
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花見で一杯=5点

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月見で一杯=5点

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猪鹿蝶=5点

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赤短=5点
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青短=5点
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タネ=1点
※絵札(タネ)5枚で1点+以降タネが1枚増えるごとに1点プラス
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タン=1点
5枚で1点+以降1枚タンが増えるごとに1点プラス
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カス=1点
※10枚で1点+以降1枚カスが増えるごとに1点プラス
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赤短+青短=10点
※以降タンが1枚増えるごとに1点プラス
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菊に杯
※この札はカス札としてもあつかう。

花札 こいこい 遊び方

※親をじゃんけんなどで決めます。
①親は花札を切る
②親は自分・場・相手に1枚ずつ配り合計8枚ずつ24枚配ります。
※自分と相手の手札は裏返しに、場の花札は表にして配ります。
③その他あまった花札は裏返しのまま場に置きます。
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④親から開始。
・自分の手札と場にある手札を見比べる
・同じ絵柄(各季節ごとの絵札を参照)があるかを探す
・同じ絵札があるようであれば自分の手札から場の同じ絵札に花札を置く
・さらに場の花札の山から1枚とりそれも場にある絵札と見比べて合うようなら同じように場の絵札に置く。
※手札に場と同じ絵札がない場合は自分の手札を場に置きさらに山札から1枚とり場の花札と見合わせてそれも場にない場合はその花札も場において自分のターンは終了となる。
場に同じ季節のものが2枚あった時は自分の手札から一枚出したときは場のどちらか一枚を選んでとる。場にあるもう一つの札はそのまま場に残る
⑤相手も同様に行う
※手札から場の絵柄を取る際上記のルールにある役がそろうようにとっていく。
⑥親・子ともに役ができた時点で、さらに役が期待できそうな場合は「こいこい」と宣言しゲームを続ける。
※ただしこいこいを宣言したあと相手に役ができゲームが終了した際は相手に倍の点数が行くため注意
⑦役ができてこれ以上役が見込めないまたは相手がよさそうなのを持っている気がすると思った時はゲームを終了する。

勝利条件

・役が一つでもそろう
・役がそろいこいこいをしてもっといい役にして終了する
・こいこいをどんどんしてさらにいい役で終了する
・相手のこいこいのあと役をそろえ上がる
※倍得点となる
※7点以上の役ができた際はその時点で倍特典となる。
(ここがこいこいの勝負のしどころ)
※初めに配った時点で「同じ季節の札を4枚」「同じ○月の札を2枚ずつ4セット(8枚)持っている場合はその人の勝ちとなり6点もらい次のゲームへ
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※決めたゲーム数を行い点数の多いほうの勝ちとなる

  • 最終更新:2013-05-03 12:52:55

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