花札 むし

花札 むし ルール 遊び方

参加人数
2人~3人

使用枚数
40枚(牡丹と萩の8枚を抜く)

説明
参加人数では3人までとなっているが
実際にゲームを行うのは2人では行わないです
なぜならば、ゲーム参加者を3人から
人数を絞る仮定もゲームだからです

ルール

まず一人一人がゲームに必要な
おもちゃの点数コインまたは点数などを用意します

3人の場合特定の手札を決めてそれが
出た人が、抜けて2人となるシステムです
その場合その特定の札が場札となります
ただしもう1つの方法では特定の手札を決め手から
それと白札と交換してのやり方もあり
その場合は2人になるのは変わりませんが
場札とはならない

五光

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松・桜・ススキ・柳・桐 30点

三光

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(松、梅、桜の上位札) 25点
*光札系役ではないので注意

シマ

藤シマ 

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10点(藤の札4枚)

桐シマ 

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10点(桐の札4枚)

その他の単体での点数

鬼札

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鬼札
この札が花札むしの独特のルールとなります
この鬼札は雨札以外のどの札とも合わせて
取ることが可能です
よって雨札は全部で3枚となり場に2枚ある
場合1枚の雨札で合計3枚取ることが可能
ただし場に一枚で自分で雨札で合計2枚とる場合
半端札(ゴケ)になりますこの場合は手持ちでもっていても最後に鬼札で取った人の物になります

鬼つきの場

ゲームを始めた時に場に鬼札が合った場合
親が必ず札を一枚場に捨てて山札からめくった
札と鬼札を合わせて取ります
ただし雨札を引いた場合は取ることが
できないので次の人に権利が移ります

遊び方

①ジャンケンなどで親を決めます

②親が4枚ずつ配ります(子ー親ー場の順に)

③子8枚、親8枚、場8枚にします

④残りを裏向きにして台札とします

⑤同じ月の札が場に4枚出た場合は配りなおし

⑥ただし場に3枚でしたら残りの1枚持ってる人が一回でとれる

⑦親から同じ月の札を重ねて取ります無い場合は場に表向きで置きます

⑧次に親が台札から一枚引き場札と見比べて取るか場に置くかします

⑨揃った札は自分の近くに表向きにして手札とは別にして置いておきます

⑩これで子の番になります、基本的にやることは親と同じです

⑪これを台札がなくなるまで繰り返します

⑫点数の出し方はルール参照

⑬役で出来た点数はその点数分相手から札を貰えます。

⑭点数の高い人が点数基本値115点を引いた点数を相手からもらえます




  • 最終更新:2013-05-04 22:56:49

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